【2026版最新】安い海外送金方法は?送金手数料を比較
海外送金は、やり方を間違えると複雑で面倒なプロセスになりかねません。また、手数料が思わず高額になってしまうことも。できることなら安く、簡単に送金したいですよね。
この記事では、銀行や新しいオンラインサービスであるWiseなどの海外送金の方法を丁寧に説明。必要な情報から手数料まで解説します。
本記事の目次:
海外送金の手数料を比較!最安はどれ?
海外送金のやり方には、銀行やオンラインの送金サービスなど、様々なものがあります。
ここでは【日本からアメリカに20万円を送金する】場合について、代表的な銀行や海外送金サービスの手数料を比較しました。調査時点のミッドマーケットは1ドル=156.13円でした。
結論からお伝えすると、海外送金が最安なのは、Wiseで1,713円でした。
サービス名 | 送金手数料 | 為替手数料 | 中継銀行手数料 | 受取手数料 | 合計手数料 |
|---|---|---|---|---|---|
Wise¹ | 1,713円 | 0円 | なし | なし | 1,713円 |
三菱UFJ銀行² ³ ⁴ | 2,500円~7,000円 | 0.25円/1USDあたり | 明示なし | 3,000円 | 約5,500~10,000円 +為替手数料+中継銀行手数料 +受取手数料 |
楽天銀行⁵ ⁶ | 750円 | 0.25円/1USDあたり 明示なし・シミュレーターで確認可能 *(2) | 1,000円 | 明示なし | 約1,750円 +為替手数料+受取手数料 |
499円 | 約8,000円 送金人負担:4% | 0円 | 為替手数料を受取人が負担する場合:3% | 約8,499円 +為替手数料 | |
ゆうちょの国際送金 | 3,000円 | 約2円/1USDあたり (適用レートは送金申込時の公表相場) | 明示なし | 明示なし | 3,000円 +為替手数料 +仲介手数料+口座登記料等 |
Western Union¹⁰ ¹¹ | 1,480円 | シミュレーターで確認可能 | なし | なし | 約1,480円 +為替手数料 |
※2026年2月26日 10:30 CET時点。オンラインで送金手続きを行い、全ての手数料を送金人負担とする場合に限定。*(2) 銀行営業日の17:00前後から翌営業日の10:00前後までは、シミュレーターで算出されたレートに1.0075を乗じた夜間レート、銀行休業日の前営業日の17:00前後から翌銀行営業日の10:00前後までは、1.015を乗じた休日レートが適用される
送金手数料だけ見ると格安に見えるサービスでも、為替手数料や中継銀行手数料などの「隠れコスト」もあわせて比較して見ると、意外と高い手数料を払っていることが分かります。
Wiseなら、中継銀行手数料など分かりにくいコストは一切ありません。送金前のシミュレーションで、全ての手数料をはっきり確認できます。また、常にミッドマーケットレートを使って送金しているので、為替手数料の心配もいりません。
このように、Wiseなら海外送金にかかる合計コストを大幅に節約できます。
海外送金のやり方
海外送金は一般的に次の6ステップで行います。
1. 海外送金の方法を選ぶ
海外送金の方法は、銀行や専用のオンラインサービスなど、様々なやり方があります。それぞれメリットやデメリットが異なるため、比較して自分のニーズに最適なものを選びましょう。
この記事では、下でそれぞれの方法について詳しく紹介しています。
2. プロバイダを選ぶ
次に、プロバイダを選びます。プロバイダとは、銀行ならば楽天銀行や三井住友銀行など、オンライン海外送金サービスならばWiseやWestern Unionなどを指します。
海外送金の手数料や送金限度額、対応通貨などは、プロバイダによって異なります。そのため、次の点に注目して最適なサービスを選ぶことが重要です。
対応国と通貨
入金方法(銀行振込、口座引き落とし、カード、現金など)
手数料
両替レート
送金にかかる時間
送金限度額
3.必要な書類と情報を用意する
どの方法でも、本人確認とマイナンバーの登録が必須です。また、相手の情報を事前に問い合わせておくのも忘れてはいけません。さらに、追加で書類が必要になることもあります。
必須となる書類
本人確認書類:運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、在留カード、個人番号カード、住民票の写し、健康保険証など
マイナンバー書類:個人番号カード、マイナンバーが記載された住民票の写し
住所確認書類(場合によっては必要):住所の記載された運転免許証、パスポート、在留カード、住民票の写し、公共料金の請求書など
相手の情報
フルネーム:ローマ字、口座名義や公的書類と表記が一致するように
住所:郵便番号、国名まで
連絡先:電話番号、メールアドレスなど
銀行口座情報:銀行名、支店名、銀行の住所、銀行コード(SWIFT、BIC、ABAなど国によって異なる)、口座番号(IBANの場合も)
追加情報
送金元の資金源が確認できる書類:給与明細、通帳など
送金目的がわかる書類:請求書、見積書、契約書、送金相手との関係性を証明する書類など
4.手数料を比較する
海外送金の手数料は、利用するプロバイダ、金額、国と通貨、入金や受取の方法などによって異なるため、しっかりと比較することが重要です。一般的に銀行のほうが高く、オンラインの送金サービスのほうが安く設定されています。
また、送金手数料だけでなく、両替レートに含まれる為替手数料や中継銀行手数料などにも注意しなければいけません。Wiseのように、為替手数料の上乗せがなくリアルレートで送金できるサービスは特にお得です。
5.入金する
送金資金の入金方法は、送金の手段やプロバイダによって異なります。一般的には、
銀行振込(プロバイダが指定する口座に振り込む)
デビットカード
現金
口座振替
などが利用できます。入金方法によって手数料が変わることもあります。
6.資金が両替され、送金される
入金したら、あとは送金完了を待つだけです。資金は日本円から対象の通貨に両替され、指定した方法で受取人に送金されます。着金までの時間は、利用する送金方法によって異なりますが、即時〜1週間程度が一般的です。
送金をキャンセルはできる?
送金手続きをキャンセルに関しては、プロバイダの規約を確認しましょう。着金前であればキャンセルできる場合や、組戻手数料を支払うことで取り消しできる場合、相手に返金を依頼しなければいけない場合など様々です。
おすすめの海外送金の方法は?
ここまで、海外送金のやり方を見てきました。
海外送金の具体的な手順や手数料、必要書類などは、利用する海外送金サービス(銀行やオンライン送金サービスなど)によって異なります。
ここでは、WiseやPayPalなどのオンラインサービス、銀行、ゆうちょ銀行の海外送金サービス、現金受け取り型の送金サービスなど、各送金方法を利用した海外送金の手順、メリット・デメリットなどを解説します。
海外送金サービスWiseを利用した場合
Wise(ワイズ)は、オンラインで手軽に海外送金ができるサービスです。送金資金はWiseの日本口座に振り込むだけで、国内送金と同じ感覚で簡単に入金できます。
Wiseは送金手数料が安く、また実際の為替レートを使っているため為替手数料も気にならない点が特徴的。さらに海外送金以外にも、マルチカレンシー口座やデビットカードなどの機能も利用できます。
Wiseで海外送金する方法
Wiseで海外送金するためには、まずは無料で会員登録を行い、本人確認を完了させる必要があります。その後の送金のステップは次の通り。
アカウントにログインし、ホームから「送金」を選択
送金元を選択(Wise口座内の資金またはそれ以外)
送金先の通貨と金額を選択
受取人の情報を入力
内容を確認
入金方法を選択して、入金
送金依頼完了
Wiseの海外送金に必要な情報
Wiseで送金する際に必要な情報は、どれも一般的なものとなっています。本人確認手続きはオンラインで完了するので簡単です。
| 本人確認 | 受取人の情報 |
|---|---|
|
※受取人の銀行口座情報が分からない場合は、メールアドレスを入力 |
Wiseの海外送金のメリット・デメリット
Wiseで海外送金する大きなメリットは、オンライン手続きの手軽さと、手数料の安さにあります。しかし、現金からの送金はできないなどのデメリットもあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
✅為替手数料が上乗せされていないミッドマーケットレートで送金 ✅明確な手数料体系 ✅140カ国以上に送金できる ✅オンラインで簡単に手続き ✅法人利用も可能 ✅最大1億5000万円の高額送金にも対応 | ❌現金や小切手での送金は不可 ❌送金先の国や通貨によって手数料や送金条件が異なる ❌支店がない |
海外送金サービスのPayaPalを利用する場合
PayPal(ペイパル)は世界中で4億3千万人以上のユーザーがいる国際送金サービスです。オンラインショッピングの決済方法としても有名ですね。PayPalを使えばユーザー間で手軽に海外送金ができます。
PayPalで海外送金する方法
PayPalで送金するには、まず無料のPayPalアカウントを開設する必要があります。また、銀行口座などへ直接送金することはできないため、相手もアカウントを持っていることが必須です。
PayPalアカウントにログイン
「支払い」メニューを開く
受取人の名前、PayPalユーザー名、メールアドレス、または携帯電話番号を入力
金額と通貨を選択し、必要な場合はメッセージを追加
支払いタイプを選択(個人間支払いまたは商用支払い)
支払方法を選択
情報を確認し、送金手続完了
PayPalの海外送金に必要な情報
| 本人確認 | 受取人の情報 |
|---|---|
ただし、マイナンバー登録は必須 |
|
PayPalの海外送金のメリット・デメリット
PayPalは送金手数料が安く、アカウントを持つユーザー間で手軽に素早く送金できることが魅力です。しかし、両替の際に3~4%の手数料がかかることには注意が必要です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
✅送金手数料が499円と安い ✅相手のPayPalアカウント情報だけで送金できる ✅世界で広く普及しており、対応通貨も豊富 ✅オンラインショッピングの支払いにも利用可能 ✅ビジネス利用ができる | ❌両替レートに高額な通貨換算手数料が含まれている ❌銀行口座あての送金はできない ❌100万円を超える送金はできない |
銀行を利用した場合
「海外送金といえば銀行」と考えている人も多いかもしれません。ネット銀行を含め、ほとんどの銀行から海外送金を行うことが可能です。
銀行は通常、SWIFTと呼ばれる仕組みを使って海外送金を行います。これは世界中の銀行を繋ぐネットワークのようなもので、直接関わりを持たない銀行同士であっても中継(コルレス)銀行を介して送金ができます。
銀行で海外送金する方法
銀行の海外送金は窓口またはオンラインで行うことができます。ただし窓口のほうが手数料が高額なことが多く、手続きに時間がかかることも。以下ではより便利に利用できるインターネットバンキングの送金方法を紹介します。
アカウントにログイン
海外送金利用のための申込みを行う(要本人確認)
利用登録後、海外送金を選択
送金先通貨と金額を選択
受取人の情報を入力
内容を確認して送金依頼完了
銀行の海外送金に必要な情報
| 本人確認 | 受取人の情報 |
|---|---|
|
|
※窓口から送金する場合、送金目的を証明できる書類(請求書など)が必要になる場合があります。
銀行の海外送金のメリット・デメリット
銀行は信頼性が高いだけでなく、窓口で直接指示を受けながら海外送金手続きができるというメリットがあります。しかし、手数料が高く、時間がかかる点には注意が必要です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
✅普段使っている口座から直接送金できる ✅高額な送金ができる ✅信頼性と安全性が高い ✅窓口でサポートを受けながら手続きが行える | ❌手数料が高い ❌両替レートに為替手数料が上乗せされている ❌着金までに時間がかかる |
ゆうちょの国際送金を利用した場合
郵便局で扱っていたゆうちょ銀行による海外送金は、2025年8月末をもってサービスが終了されました。新たに、ウェブやスマホからオンラインで海外送金できる新サービス「ゆうちょの国際送金」が提供されています。なお、ゆうちょの国際送金は個人向けのサービスで、法人は利用することができません。
ゆうちょの国際送金で海外送金する方法
「ゆうちょの国際送金」を利用するには、まず、以下の3点の準備が必要です。
ゆうちょ銀行の口座の取引時確認 *(1)
ゆうちょ口座へのマイナンバー登録 *(2)
本人認証アプリ「ゆうちょ認証アプリ」のダウンロードおよび利用登録
* (1)「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により銀行に義務付けられており、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で手続き可能*(2) ゆうちょ口座へマイナンバーが未登録または付番していない場合、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で手続き可能
準備が整ったら、次の手順で海外送金手続きができます。
ゆうちょの国際送金の利用登録と送金人(送金元の口座の所有者)の登録を行う
受取人の情報(口座情報、受取人の住所など)を登録する
送金を申し込む(必要に応じて、送金目的等を確認できる書類をアップロードする)
送金状況を確認する
ゆうちょの国際送金に必要な情報
取引時確認・マイナンバー登録 | 受取人の情報 |
|---|---|
・個人番号カードまたは、マイナンバーが記載されている書類および、住所・氏名・生年月日が記載されている証明書類 ・取引を行う目的等の届け出
|
|
ゆうちょの国際送金のメリット・デメリット
インターネットで簡単に送金手続きができるようになった「ゆうちょの国際送金」。送金状況の確認もオンラインで可能になり、分からないことがあれば、コールセンターに問い合わせることもできます。
しかし、利用開始にあたってはあらかじめ取引時確認やゆうちょ銀行の口座開設およびマイナンバー登録が必要です。その際は窓口での手続きが必要なため、初回利用時には時間がかかってしまうことがデメリットと言えるでしょう。
メリット | デメリット |
|---|---|
✅オンラインで送金手続きが完結 ✅オンラインで送金状況の確認が可能 ✅ゆうちょコールセンターで問い合わせが可能 ✅幅広い国際送金取り扱い国・送金通貨(公式サイトで確認可能) | ❌法人の利用不可 ❌為替手数料が不透明 ❌取引時確認やマイナンバー登録手続きに窓口へ出向く必要がある ❌1回あたりの送金限度額が100万円未満 |
現金受取型の海外送金サービスを使った場合
海外送金サービスの中には、Western Union(ウエスタンユニオン)やWorldRemit(ワールドレミット)など、受取人が加盟店で現金を受け取ることができるものもあります。海外送金口座なしの場合にも利用でき、また送金から数分以内に着金することも多いことが特徴的です。
以下では、代表的なプロバイダであるWestern Unionを例に紹介します。
Western Unionで海外送金する方法
Western Unionではオンライン、アプリ、店舗、コンビニなど様々な方法で送金可能です。店舗から送金する方法は次の通り。
Western Union取扱店に来店
本人確認を行う
受取人の情報を申込用紙に記入
送金の受取方法を選択
代金を支払って送金
送金管理番号(MTCN)を記載した確認書を受け取る
MTCNを受取人と共有
受取人が海外のWestern Union支店で送金を受け取る
Western Unionの海外送金に必要な情報
| 本人確認 | 受取人の情報 |
|---|---|
【日本国籍の場合】
【外国籍の場合】
|
|
Western Unionの海外送金のメリット・デメリット
Western Unionなどの現金受け取り型の海外送金サービスは、最短の場合数分で着金するスピーディーさが魅力です。しかし、為替レートが不利な設定になっていることが多いのが難点です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
✅受取方法が豊富 ✅取扱国と通貨の数が多い ✅送金のスピードが速い ✅オンラインや店頭、コンビニなどから送金できる | ❌両替レートに割高な為替手数料が上乗せされている ❌100万円を超える送金はできない ❌送金先によって送金方法や受取方法が異なる |
海外送金サービスの選び方
海外送金の手段を選んだら、次にプロバイダを選びましょう。プロバイダとは、銀行ならば楽天銀行や三井住友銀行など、オンライン海外送金サービスならばWiseやWestern Unionなどを指します。
海外送金の手数料や送金限度額、対応通貨などは、プロバイダによって異なります。そのため、次の点に注目して最適なサービスを選ぶことが重要です。
対応国と通貨
入金方法(銀行振込、口座引き落とし、カード、現金など)
手数料(送金手数料だけなく中継銀行手数料などにも注意)
両替レート(為替手数料に注意)
送金にかかる時間
送金限度額
海外送金に必要な書類と情報とは?
海外送金を行う際には、本人確認とマイナンバーの登録が必須です。また、相手の情報を事前に問い合わせておくのも忘れてはいけません。さらに、追加で書類が必要になることもあります。
必須となる書類
本人確認書類:運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、在留カード、個人番号カード、住民票の写し、健康保険証など
マイナンバー書類:個人番号カード、マイナンバーが記載された住民票の写し
住所確認書類(場合によっては必要):住所の記載された運転免許証、パスポート、在留カード、住民票の写し、公共料金の請求書など
相手の情報
フルネーム:ローマ字、口座名義や公的書類と表記が一致するように
住所:郵便番号、国名まで
連絡先:電話番号、メールアドレスなど
銀行口座情報:銀行名、支店名、銀行の住所、銀行コード(SWIFT、BIC、ABAなど国によって異なる)、口座番号(IBANの場合も)
追加情報
送金元の資金源が確認できる書類:給与明細、通帳など
送金目的がわかる書類:請求書、見積書、契約書、送金相手との関係性を証明する書類など
海外送金の手数料の比較方法
海外送金の手数料は、利用するプロバイダやサービスによって異なります。できるだけ安く送金できるサービスを選びたいですよね。
海外送金の手数料を比較する際には、送金手数料だけでなく、為替レートに上乗せされている為替手数料にも注目してみましょう。為替手数料は一見するだけでは分かりづらい「隠れコスト」となりがちです。
さらに、銀行などSWIFTを介して送金するサービスでは、中継銀行手数料が別途でかかることもあるので注意が必要です。
Wiseの海外送金比較ページでは、銀行や他の海外送金サービスの合計手数料をそれぞれシミュレーションで比較することができます。最もお得なプロバイダはどこか一目で分かるので便利です。
海外送金の際の入金方法
送金資金の入金方法は、送金の手段やプロバイダによって異なります。一般的には、
銀行振込(プロバイダが指定する口座に振り込む)
デビットカード
現金
口座振替
などが利用できます。入金方法によって手数料が変わることもあります。
入金したら、あとは送金完了を待つだけです。資金は日本円から対象の通貨に両替され、指定した方法で受取人に送金されます。着金までの時間は、利用する送金方法によって異なりますが、即時〜1週間程度が一般的です。
海外送金にかかる時間は? 海外送金にかかる日数は、送金先の国や金額、入金方法、手続きするタイミングなどによって大きく変わります。銀行の海外送金は数日〜1週間程度の時間がかかることもある一方、オンラインサービスでは即時に着金することもあります。
プロバイダ 着金までの時間(目安) Wise¹² ¹³ 最短即時 52%以上の送金が20秒以内に着金・シミュレーターで確認可能 三菱UFJ銀行¹⁴ 明確な日数の明示なし 楽天銀行¹⁵ 送金日+ 1~5営業日 PayPal ¹⁶ 即時〜数分(PayPalアカウント間の場合) ゆうちょの国際送金 確約不可 関係銀行あての送金:最短2営業日(多くの場合は4営業日以内) 関係銀行での手続きにより、受取人口座に着金するまでにさらに日数を要する Western Union¹⁸ 現金受け取り:最短数分 銀行口座受け取り:Western Unionの銀行口座に入金後、3~5営業日以内に受取人の銀行口座へ入金
※2026年2月26日 10:30 CET時点
安全に海外送金するには?
安全に海外送金を行うには、次の点に気をつけましょう。
信頼できるプロバイダを選択:セキュリティ対策がしっかりした信頼できるプロバイダを利用しましょう。銀行以外のサービスの場合は、金融庁によって資金移動業者としての登録を受けているか確認するのが重要です。
正確な情報を使う:送金前に、受取人の口座番号や住所などの詳細を再確認しましょう。
詐欺に注意:送金要求があった場合、人物の身元を確認し、なりすまし詐欺に気をつけましょう。特に、身に覚えのない送金要求には警戒が必要です。
まとめ
ここまで、海外送金の方法について見てきました。海外送金の手順や手数料や着金までの時間などはプロバイダによって変わってくるので、自分のニーズを見極めて最適なものを選びましょう。
よくある質問
海外送金は銀行を利用するか、Wiseなど信頼できる国際送金サービスを通じて行うことができます。
海外送金を行うには、送金人の本人確認書類とマイナンバー、そして受取人の正確な氏名や住所、銀行口座情報などの情報が必要です。
海外送金の手数料は利用するプロバイダによって異なります。送金手数料だけなく中継銀行手数料や為替手数料にも気をつけましょう。
Wiseの送金は数分~2営業日程度かかるのに対し、PayPalではほとんどの送金が即時~数分で完了します。しかし、PayPalの場合はアカウントから銀行口座へ移すのに3~5営業日かかるのに対し、Wiseは直接銀行口座へ送れるためその時間がかかりません。
海外送金にかかる時間は利用するプロバイダや受取の方法によって異なりますが、通常は数分から数営業日かかります。
ソース
外為手数料 | 三菱UFJ銀行(参照:2026-02-25)
外国為替相場一覧表(リアルタイムレート)│三菱UFJ銀行(参照:2026-02-25)
【海外送金】着金までに、どのくらいの日数がかかりますか?(個人のお客さま) - よくあるご質問 | 楽天銀行(参照:2026-02-26)
三菱UFJ銀行 インターネットで「外国送金」(参照:2026-02-25)
楽天銀行【海外送金】海外送金の際に適用される、為替レートの更新時間を教えてください。(個人のお客さま)(参照:2026-02-25)
SMBC信託銀行 海外送金をする際にかかる中継銀行の手数料は、どのくらいかかりますか?(参照:2026-02-25)
「ゆうちょの国際送金」(日本から外国への送金)(参照:2026-02-25)
ゆうちょの国際送金 ログイン画面(参照:2026-02-26)
ゆうちょの国際送金 ご利用ガイド(参照:2026-02-25)
みずほ銀行 米ドル公示相場(参照:2026-02-26)
Wise Google Play (参照:2026-02-26)
ゆうちょ銀行 国際送金が受取人に届くまでの日数は何日程度ですか。(参照:2026-02-26)