Wiseマルチカレンシー口座を徹底解説!
新しい海外送金の方法として「Wise(ワイズ)」(旧トランスファーワイズ)というサービスを聞いたことがある人も多いかもしれません。銀行よりも大幅に送金手数料を節約できるとして、特に海外では人気の海外送金手段となっています。
Wiseでは海外送金だけでなく、マルチカレンシー口座(多通貨口座)やWiseデビットカードといった機能も利用することができます。
この記事では、マルチカレンシー口座とWiseのデビットカードについて詳しく解説。海外送金だけでなく、Wiseをフル活用するためにはぜひおさえておきたい内容をまとめました。
Wiseマルチカレンシー口座の特徴
まずは、Wise(ワイズ)のキーポイントをおさえておきましょう。
対応通貨:日本円を含む40以上の通貨を保有・両替でき、140の国と地域に送金
格安の手数料:月額料金・年会費なし、格安で明瞭な取引手数料
為替レート:為替手数料の上乗せされていないミッドマーケットレート
迅速な送金:74%以上の送金が20秒以内に着金
使いやすさ:Wiseアプリでアカウントやカードを管理し、150カ国で使えるデビットカードで外貨で支払い
安全性:関東財務局に資金移動業者として登録、不正やトラブルを防止するセキュリティシステム、24時間365日対応のサポート
Wiseマルチカレンシー口座のメリット・デメリット
メリット | デメリット |
|---|---|
✅40種類以上の通貨を1つのアカウントで管理 ✅主要8 通貨の現地口座情報を取得 ✅世界140ヵ国に海外送金 ✅デビットカードで外貨の支払い ✅海外ATMから現地通貨を引き出し ✅モバイルアプリで簡単に資金管理 | ❌Wiseは銀行ではないため、利子や融資のサービスはない ❌保有できる資金の限度額が100万円まで ❌現金での入金はできない ❌支店がなく、操作や利用は全てオンラインまたはアプリで行う |
Wiseのマルチカレンシー口座は、40種類以上の通貨を保有・管理できる多通貨口座です。グローバルな資金管理に便利な機能を多数備えており、海外送金や通貨の両替は、格安の手数料とミッドマーケットレートで行えるため、外貨利用に伴うコストを大幅に節約できるでしょう。
Wiseは年会費や月額サブスクリプション料金がなく、最低残高の条件もないため、気軽に使い始められます。
Wiseのマルチカレンシー口座とは?
Wiseのマルチカレンシー口座は、40種類以上を1つのアカウントで手軽に管理できる多通貨口座です。マルチカレンシー口座を使うことで、スマホやオンラインでいつでも外貨を入金、海外送金、他通貨への両替などができます。さらに、8通貨に関しては現地口座情報を取得できるため、外貨の送金を無料で受け取ることも可能です。
Wiseの海外送金や通貨の両替には、常に実際の為替レート(ミッドマーケットレート)が適用されます。為替レートに隠された手数料を気にすることなく、格安の手数料で送金や両替ができます。
Wiseマルチカレンシー口座内の資金は、デビットカードで決済やATMからの現金引き出しに利用可能。外貨の支払いは外貨のまま、手数料無料で支払いができます。
Wiseマルチカレンシー口座でできること
Wiseマルチカレンシー口座は、オンラインまたはアプリから無料で開設できます。Wiseデビットカードの発行には1回限りの発行手数料がかかりますが、年会費や月額料金は発生しないため、お得に使い続けることができるでしょう。
Wiseで受け取り:8種類の通貨で現地口座情報を取得し、外貨の送金を外貨のまま手数料無料で受け取ることができます。
Wiseで外貨を管理:日本円を含む40以上の通貨をWiseアカウントで保持し、アプリで残高を即座に確認できます。
Wiseで両替:為替手数料の上乗せされていないミッドマーケットレートと格安・透明な手数料で、通貨をお得に両替。決済時の自動両替にも対応しています。
Wiseで海外送金:140カ国以上に格安な手数料で海外送金ができます。ミッドマーケットレートが適用されるため、為替手数料を気にせず送金可能です。
Wiseデビットカード:Wiseカードを使って、外貨の支払いをスマートに。海外現地のATMから現金を引き出す際にも便利です。
Wiseマルチカレンシー口座で海外送金を受け取る方法
Wiseのマルチカレンシーアカウントは、海外からの送金を受け取りたい場合にも便利に活用できます。Wiseで外国送金を受け取る方法は3つあり、ニーズに合わせて使い分けることができます。
【8通貨に対応】現地口座情報を取得して、外貨の送金を無料で受け取る
【40通貨以上に対応】**Wiseアカウント間の送金を無料で受け取る
【20通貨以上に対応】口座情報取得を取得でき、SWIFT経由で海外送金を受け取る
口座情報を使って海外送金を受け取る
Wiseでは、対象の8通貨の、現地口座情報を取得することができます。
これは、実際に現地で銀行口座を開設するわけではありません。その国の口座番号やIBAN、SWIFTコードなどの情報を得ることで、その国の通常の銀行口座のように送金資金の受け取りが可能になります。
Wiseで現地口座情報を取得し、送金を手数料無料で受け取る方法は簡単です。より詳しくはWiseを使った海外送金の受け取り方法を解説で紹介しています。
Wiseアカウントから口座情報を取得したい通貨を選択
本人確認を行う
20GBP相当の資金を初回入金する
口座情報を取得
口座情報を送金人に伝え、国内振込と同様に送金してもらう
以下は、日本のWiseアカウントで口座情報を取得できる通貨とその詳細です。
通貨 | 取得できる現地口座情報 |
|---|---|
🇺🇸WiseのUSD口座 |
|
🇪🇺WiseのEUR口座 |
|
🇬🇧WiseのGBP口座 |
|
🇨🇦WiseのCAD口座 |
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🇦🇺WiseのAUD口座 |
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🇳🇿WiseのNZD口座 |
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🇸🇬WiseのSGD口座 |
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🇭🇺WiseのHUF口座 |
|
🇹🇷WiseのTRY口座 |
|
(2026年2月27日 14:20CET現在)
Wise同士の海外送金でお金を受け取る
Wiseは世界中に1,600万人以上のユーザーがいる国際的なサービスです。相手もWiseアカウントを持っている場合、Wiseのアカウント間で簡単に海外送金ができます。
Wiseアカウント間の送金は送金手数料や受取手数料が無料。マルチカレンシー口座で保有できる40以上の通貨に対応しています。異なる通貨で受け取る場合のみ、0.73%〜の両替手数料がかかります。
送金を受け取る際には、送金相手に支払いをリクエストをするリンクを作成するか、Wiseに登録したメールアドレスまたはWiseタグなどで自分のアカウントを検索してもらいましょう。相手が送金したら、あとは着金を待つだけです。
SWIFTで海外送金を受け取る
従来型の銀行の海外送金は、一般的にSWIFT(スイフト)と呼ばれる仕組みを介して行われます。これは世界中の銀行同士を繋ぐネットワークのようなもので、SWIFTコードを頼りに送金されます。
Wiseマルチカレンシー口座でグローバル・SWIFT用の口座情報を使えば、世界中ほとんどの国から20以上の通貨でのSWIFT送金を受け取ることが可能。中継銀行によってコルレス手数料が差し引かれて着金する場合があります。
WiseアカウントからSWIFT送金を受け取りたい通貨を選択
グローバル・SWIFT用の口座情報を確認し、相手に伝える
通常4〜5日程度で着金する
Wiseマルチカレンシー口座で資金を保有する
Wiseのマルチカレンシー口座では、40以上の種類の通貨を保有し、1つのアカウントで簡単にアプリやオンラインで管理することができます。
各通貨の残高は、口座に紐付けられた国際デビットカードで決済や支払いに利用可能。同じ通貨のまま支払う場合は手数料無料、別の通貨から両替する場合は若干の両替手数料のみで両替することができます。
Wiseのマルチカレンシー口座で保有できる通貨は次の通り。
Wiseデビットカードでお得に決済
Wiseマルチカレンシー口座の資金を便利に活用するためには、Wiseデビットカードを取得しましょう。世界150ヵ国以上で外貨の支払いが海外事務手数料なしで行えるようになります。
決済通貨を持っていない場合は、日本円など他の通貨の残高から自動で両替することも可能。この際、最も両替手数料が安い通貨から両替されるためお得です。
Wiseではアプリで簡単にカードの凍結や交換、デジタルカードの取得などが行えます。また、カードを使うと即時に利用通知が来るため、不正利用やカードの盗難等にも素早く対処できます。さらに、支出管理や分析、貯金など予算管理に便利な機能も充実しています。
WiseデビットカードはWiseアカウント開設後すぐに注文できます。初回限りの発行手数料が1,200円かかりますが、以後年会費や月額料金、カードの更新費用などは発生しません。
Wiseマルチカレンシー口座のお金を使う
Wiseマルチカレンシー口座のお金は、いつでも自分の国内の銀行口座に引き出したり、格安の送金手数料で海外送金したりすることができます。また、Wiseデビットカードを使ってATMから現地通貨を引き出すことも可能です。
Wiseの海外送金は、アプリやオンラインで簡単に行えます。相手もWiseアカウントを持っていれば、手数料無料・即時に同通貨での送金が可能。Wiseアカウントを持っていない場合でも、一般的な銀行情報を使って銀行よりもお得に海外送金できます。
また、Wiseでは常に実際の為替レート(ミッドマーケットレート)で海外送金を行っています。為替レートに為替手数料が上乗せされていないため、手数料体系が明瞭です。送金前にシミュレーションでどれだけの手数料がかかるのか、はっきり把握できます。
Wiseアカウントで通貨を両替
Wiseマルチカレンシー口座内の資金は、いつでも好きな通貨に両替することができます。通貨間の両替は実際の為替レートと0.73%〜と格安の両替手数料で行うことができ、一般的なカードや多通貨口座よりもお得です。
Wiseの為替レート
Wiseでは、通貨の両替にミッドマーケットレートを使用しています。これは、為替市場の仲値のことで、Google検索などで調べたときに表示されるレートのこと。Wiseによって為替手数料が上乗せされることはありません。
Wiseで通貨の両替を伴う送金をする場合や、マルチカレンシー口座内の残高を両替する場合、またWiseデビットカードで保有していない通貨での支払いを行うときなどに適用されます。
Wiseマルチカレンシー口座とデビットカードの手数料
Wiseの手数料は、こちらのページから確認することができます。以下の表では特に重要な点をまとめました。
サービス | Wiseの手数料 |
|---|---|
口座の解説 | 無料 |
対象8通貨の現地口座情報取得 | 無料 |
40以上の通貨の保持 | 無料 |
Wiseデビットカードの発行 | 1,200円(年会費・月額費用なし) |
Wiseデビットカードを使った決済 | 無料 |
ATMからの現金引き出し |
|
通貨間の両替 | 0.73%〜(通貨によって異なる) |
海外送金 | 0.73%〜(通貨によって異なる) |
送金の受け取り |
|
*(SWIFTおよび電信送金を除く)
Wiseの両替手数料
Wiseで通貨を両替する際の両替手数料は通貨によって異なりますが、両替金額の0.73%〜と一般的な銀行やカード、両替所などより格安に設定されています。日本円10万円を各通貨に両替すると想定して、手数料や両替後の金額を見てみましょう。
Wiseの手数料 | 両替後の金額 | |
|---|---|---|
100,000円をUSDに両替 | 656円(約0.65%) | 636.96 USD |
100,000円をEURに両替 | 636円(約0.63%) | 539.68 EUR |
100,000円をGBPに両替 | 676円(約0.67%) | 472.69 GBP |
100,000円をAUDに両替 | 626円(約0.62%) | 896.82 AUD |
100,000円をSGDに両替 | 646円(約0.64%) | 806.25 SGD |
100,000円をKRWに両替 | 903円(約0.90%) | 916,681 KRW |
(2026年2月27日 14:20CET現在)
Wiseの海外事務手数料
一般的なクレジットカードやデビットカードでは、海外やオンラインで外貨の支払いを行う場合、海外事務手数料がかかります。対してWiseデビットカードなら、海外事務手数料は一切発生しません。
Wiseマルチカレンシー口座に決済通貨の残高があれば、外貨のまま完全無料で支払いができます。残高がない場合は、最も両替手数料が安い他の通貨から自動で両替して決済されます。両替手数料は通貨によって異なりますが、0.73%〜と一般的な海外事務手数料に比べて格安の設定です。
Wiseマルチカレンシー口座の安全性
日本でWiseのサービスを提供するワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社は、関東財務局によって第一種および第二種資金移動業者として登録・認可を受けています。
「資金移動業者」とは、銀行以外の者が為替取引を業として営むことを指します。資金移動業者は、資金決済法により送金途中にあり滞留している資金の100%以上の額を「履行保証金」として供託して保全しなければならないと定められています。万が一、資金移動業者が破産した場合、一定の期間内に申し出ると、この「履行保証金」を元にユーザーにお金を戻す手続きが取られます。
また、Wiseではセーフガーディングと呼ばれる資金保全システムを導入しています。
これは、ユーザーの資金をWiseの資金とは別に保管し、ユーザーが必要なときにいつでも利用できるようにすることです。もちろん他の国でも、各国の規制に従ってしっかりと監視・運営されています。また、詐欺や不正防止対策として、1,000人を超える不正防止スペシャリストが24時間体制でサポートしています。最先端の機械学習で詐欺や犯罪からWiseを保護するため、エンジニアチームが日々セキュリティを強化しています。
Wiseは上場企業として5,500人を超える従業員、そして1,600万人を超える顧客を抱えています。世界中で四半期毎の送金額は250億GBPにも上り、世界中で信頼されている企業であることが分かりますね。
Wiseって銀行なの?
Wiseは金融商品を提供するサービスですが、銀行ではありません。
日本においてWiseは関東財務局に第一種および第二種資金移動業者(関東財務局長第00040号)として登録されています。
Wiseのマルチカレンシー口座は銀行口座とは異なるため、残高に対して金利が付いたり、融資を受けたりすることはできません。
ユーザーから預かった資金は、Wiseの会社の資金とは別に、パートナー銀行に安全に保管されています。そのため、万が一会社が倒産した場合でも資金は保証されます。
Wiseマルチカレンシー口座:こんな人におすすめ
Wiseのマルチカレンシー口座は個人だけでなく、法人や個人事業主の利用にも対応。幅広いニーズに合わせた柔軟な使い方ができます。特に、こんな方におすすめです。
個人用Wiseマルチカレンシー口座とデビットカード
海外出張や海外旅行の機会が多い人
オンラインショッピングなどで外貨の買い物をすることが多い人
海外から支払いを受け取る機会が多いフリーランサーなど
海外に住む家族への仕送りなどで海外送金の機会が多い人
オンラインやスマホで簡単に外貨などの資金を管理したい人
Wiseの法人アカウント
海外の取引先やクライアントに送金する機会が多いビジネス
一括送金などで国際的な給与の支払いを便利に行いたいビジネス
海外の取引先などから送金を受け取る機会が多いビジネス
StripeやAmazonなどから外貨の引き出しを行いたいビジネス
会計ソフトなどと統合し国際的な経費管理を便利にしたいビジネス
Wiseの個人アカウントと法人アカウントの違いも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
Wiseマルチカレンシー口座のアカウント開設方法
Wiseの個人アカウントはオンラインで無料で開設できます。
まずはWiseで会員登録後、本人確認手続きを経て、口座情報の取得という順番となります。
<会員登録>
メールアドレス、Facebook、Google、Appleアカウントのいずれかを使ってアカウント登録
氏名や住所などの情報を指示に従って入力
本人確認書類をアップロード
本人確認が完了したらマルチカレンシー口座が利用可能になります
本人確認手続きの方法は、こちらのページで詳しく確認できます。
<口座情報取得>
Wiseにログイン後、左のメニューから「支払い」をクリック
「口座情報」を選択
「受け取る通貨の選択」から口座を開きたい通貨を選択
口座情報の取得が完了
本人確認に必要な書類
Wiseの本人確認手続きは、金融犯罪防止のために重要なプロセスです。日本在住の方の場合、本人確認に有効な書類は以下の通りです。
受付可能な身分証明書
国籍・在留資格 | 有効な写真付き身分証明書 |
|---|---|
日本国籍 | マイナンバーカード 日本の運転免許証 日本のパスポート(2020年2月以前に発行) |
永住者・長期滞在ビザ | マイナンバーカード 日本の運転免許証 在留カード |
※「返納」または「国外転出」のスタンプがあるマイナンバーカードやマイナンバー通知カードは受付不可
なお、本人確認に必要となる書類は居住国ケースによって異なります。海外在住者の場合は、「【日本・海外在住者】Wise登録・口座開設・本人確認手順を解説」を参考にしてください。
本人確認手続きにかかる時間
本人確認手続きにかかる時間は、ケースによって異なります。即時で完了する場合もあれば、最大で10営業日程度かかることもあります。審査結果はメールで通知されます。
Wiseマルチカレンシー口座の限度額
日本在住の場合、Wiseマルチカレンシー口座で保有できる金額の上限は、原則として100万円相当額までです。すべての保有通貨の合計が100万円以内である必要があります。
ただし、Wiseで利用する資金に限り、最長6カ月間まで保有限度額を引き上げることが可能になりました。保有条件は以下の通りです。
最大2,000万円
最長6カ月間
保有限度額は、まず、アカウント内の保有通貨を100万円相当額にした上で、以下の手順で変更できます。
プロフィール名をクリックして、設定メニューから「限度額」を選択
「日本円(JPY)の保有限度額」を選択
「日本円の保有限度額を変更する」を選択
希望の引き上げ後の保有金額と適用期間を入力し、「続行」を選択
変更内容を確認して、「新しい限度額を設定する」を選択
まとめ
以上、海外送金サービスのWise(ワイズ)が提供するマルチカレンシー口座とデビットカードについて詳しく見てきました。
マルチカレンシー口座を使うことで、40以上の通貨を保有したり、送金や受け取りを行ったり、デビットカードを使って決済に利用したりすることが可能になります。
Wiseのマルチカレンシー口座は、海外旅行の多い人や、海外とお金のやり取りの機会の多い人に特に便利な機能が満載です。「外貨を保有したい」「外貨で決済したい」「簡単に海外送金がしたい」という人は、ぜひWiseのマルチカレンシー口座を検討してみましょう。
ソース
米ドル(USD) 口座情報の使用方法 | Wiseヘルプセンター(2026年2月27日アクセス)
資金の両替にかかる手数料(2026年2月27日アクセス)
Wise 資金の受け取り・チャージにかかる手数料(2026年2月27日アクセス)
SWIFTでの送金の受け取りにかかる手数料について(2026年2月27日アクセス)
Wise お客様の資金を安全に管理(2026年2月27日アクセス)
一般社団法人日本資金決済業協会 利用者保護について(2026年2月27日アクセス)
Wiseで保有する資金の安全性について(2026年2月27日アクセス)
【公式】Wiseマルチカレンシー口座の作り方や使い方を徹底解説:デビットカードについても(2026年2月27日アクセス)
Wise 日本のお客様の本人確認について(2026年2月27日アクセス)
Wise 日本のお客様のWiseアカウントの保有限度額について(2026年2月27日アクセス)
FAQ
Wiseのアカウント開設・維持費用は無料です。送金の際には少額の総y金手数料がかかります。Wiseの手数料の詳細はこちらで確認できます。
Wiseではセーフガーディングと呼ばれる資金保全システムを導入しています。これは、ユーザーの資金をWiseの資金とは別に保管し、ユーザーが必要なときにいつでも利用できるようにすることです。もちろん他の国でも、各国の規制に従ってしっかりと監視・運営されています。また、詐欺や不正防止対策として、1,000人を超える不正防止スペシャリストが24時間体制でサポートしています。最先端の機械学習で詐欺や犯罪からWiseを保護するため、エンジニアチームが日々セキュリティを強化しています。
Wiseは常に実際の為替レート(ミッドマーケットレート)を使用して両替を行っています。為替手数料が上乗せされることはありません。
Wiseはスマートフォンのアプリ、またはパソコンから利用することができます。
Wiseでは世界140 以上の国と地域に送金が可能です。対応通貨は40 以上に上ります。また、Wiseのマルチカレンシー口座で40 以上の通貨を保持することができます。
一般的なアドバイス: 当サイトの情報は一般的なものです。お客様のニーズや状況を考慮したものではありません。ご決定の前にご自身の状況や必要条件をご確認ください。 当社は世界200か国以上の外貨両替、海外送金サービスの比較をしています。信頼性が高く、調査、承認済みの会社のみ表示しています。