IDARE(イデア)徹底解説|年利2%還元の仕組みと海外利用のコツ

高橋 美穂
ライター
石井 美南海
最終更新日
2026年2月10日

近年、海外手数料や還元率がお得なカードとして、IDARE(イデア)が注目を集めています。

「IDAREが海外でお得に使えるって聞いたけど、本当?」「ポイ活に良いと聞いたけど、あやしくない?」と疑問に思う人に向けて、今回はIDAREについて徹底解説します。

最大年利2%のボーナス還元や海外手数料無料が魅力のIDARE。しかし、海外で現金が必要なときにATMからの出金や海外送金には残念ながら対応していません。そのような場合は、為替手数料が上乗せされていないミッドマーケットレートで両替や外貨保有ができたり、海外ATMでお得に現地通貨を引き出せるWise(ワイズ)デビットカードもおすすめです。

今回は、IDAREの仕組みや使い方、チャージ方法、手数料、口コミ、安全性などを実際の画面のスクリーンショットを交えて、わかりやすくご説明します。

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IDARE(イデア)とは?年率2%還元の仕組みと基本スペック

IDAREとは、「使う」だけでなく「貯める」ことに特化した新しいタイプのVisaプリペイドアプリです。

IDAREは入金するだけで残高に対して年率2%ボーナスが還元されることが最大の特徴で、2021年のサービス開始以来、還元総額は累計1億円を突破しています。

IDAREはバーチャルカードのほか、リアルカード(物理的カード)も発行でき、国内外のVisa加盟店で利用可能です。IDAREでは、通常クレジットカードで発生する1.6%~3%超の海外事務手数料がかからないため、海外旅行好きなユーザーからも人気があります。

IDAREは寝かせているお金を少しでも増やしたい人や、海外旅行をお得に楽しみたい人に最適なプリペイドアプリと言えます。

IDAREのメリット・デメリット|海外利用とポイ活の落とし穴

IDAREには高還元ボーナスと貯蓄サポート機能などを両立できる魅力がある一方、注意点も存在します。

ここではIDAREのメリット・デメリットを整理します。どのような人に向くサービスかを明確にします。

IDAREを利用する4つのメリット

IDAREのメリット

✅高還元ボーナス 最大2%

✅海外事務手数料無料

✅銀行振込での入金でさらに1%還元

✅クレジットカードでの入金でポイント二重取り

✅充実の貯蓄サポート機能

IDAREの最大のメリットは、なんといっても最大2%の高還元ボーナスです。入金するだけで月の平均残高に対して年率2%相当額が翌月初に付与されるため、銀行の金利を遥かに上回る恩恵を受けることができます。

さらに、2025年からはIDARE指定口座振込による入金で、入金額に対する1%のボーナスポイント還元が導入されました。これは通常ボーナスに上乗せとなるため、銀行振込で入金すれば、合計3%の還元ボーナスがもらえることになります。

入金方法は、クレジットカードにも対応しています。そのため、クレジットカードのポイントも貯めながら、IDAREでボーナス還元も受けるという二重取りも可能です。

IDAREは目標を設定して貯蓄ができる、貯蓄サポートも充実しています。「ボックス機能」で欲しいもののために貯めたり、使いすぎの防止に活用したりできます。

IDAREを利用する3つのデメリット

IDAREのデメリット

❌国内外のATMでの現金引き出し不可

❌ボーナス付与条件がやや複雑

❌銀行のような預金保険制度なし

IDAREでは、一度入金した残高を引き出す(出金)することができません。

これは、IDAREの利用規約第16条・第21条にも記されています。そのため、日本国内や海外のいずれでも、現金が必要になった際にATMで引き出せないことはデメリットと言えるでしょう。

IDAREは海外でお得に使えるプリペイドカードですが、海外ATMで現金を引き出したいときには、Wiseデビットカードも便利です。Wiseなら、月に2回・最大3万円相当額までは海外ATMでも手数料無料※ で現地通貨を引き出すことができます。

IDAREのボーナス還元率は月の平均残高に対して算出され、年率2%相当額が翌月の初めに付与されますが、ここで注意したいのが「当月の入金額」です。

たとえば、当月末に10万円の残高があったとしても、当月に新規の入金がなかった場合は当月分のボーナスが付与されません。ボーナスを受け取りたい場合は、毎月入金を忘れないように注意が必要です。

※ ATM事業者が独自の手数料を徴収する場合あり

IDAREの使い方|登録からリアルカード発行まで

IDAREは、スマホアプリから簡単に登録することができます。会員登録と本人確認手続き、リアルカード発行までの使い方をスクショ付きで解説します。

  1. IDAREアプリをApp StoreまたはGoogle Playからスマホにインストール

  2. 「新規登録」をタップする

  3. 電話番号とパスワードを入力してアカウント登録を進める

  4. SMSを受け取り、アプリで確認コードを入力する

  5. スマートフォンで確認可能なメールアドレスを入力し、メールアドレスの認証をおこなう

  1. ユーザー名、生年月日、招待コードなどを入力して、ユーザー登録を行う

本人確認すると使える機能

上記までの手続きでもIDAREの一部機能を使うことができます。

本人確認手続きにより、各限度額の引き上げやクレジットカード入金、リアルカード発行などが可能になり、さらに便利にIDAREを使えるようになります。


本人確認手続きなし

本人確認手続きあり

クレジットカード入金

セブン銀行入金

リアルカード発行

残高上限金額

10万円

100万円

一回の決済限度額

5万円

100万円

不正利用補償

本人確認に有効な書類

本人確認に有効な書類は、以下のいずれかです。

  • 運転免許証(日本国内で発行されたもの)

  • マイナンバーカード

  • 在留カード・特別永住者証明書

本人確認手順

本人確認手続きは、アプリでかんたんに完了します。書類の郵送は必要ありません。

1. 本人確認書類の撮影

2. 自身の写真撮影

画面の指示に従って、セルフィー(自撮り)をします。

3. 本人情報の入力

最後に、本人確認書類に記載されている内容と同一かどうかを確認して、申請完了です。

その後、撮影した本人確認書類や入力内容が確認され、問題なければ本人確認手続きは完了となります。

リアルカード発行手順

本人確認が承認されると、国内外のVisa加盟店の実店舗で使えるリアルカードを発行できます。IDAREのリアルカードは無料ではなく、発行手数料として900円(2026年1月現在)かかります。ただし、2024年と2025年にカード発行手数料無料キャンペーンが実施されているので、キャンペーン期間を狙って申し込むのも良いでしょう。

リアルカードの発行手順は以下の通りです。

1. リアルカードの発行手数料900円をあらかじめ入金する

(残高が不足していると、この後の手続き中に以下の画面が表示されて次に進むことができません。)

2. アプリ右上の人アイコンをタップ

3. 「リアルカード発行」をタップ

4. 好きなカードデザインを選択し、「このデザインで進む」をタップ

5. カード名義・カード送付先を確認し、「次へ」をタップ

6. カード暗証番号の設定に関する説明を確認し、「次へ」をタップ

7. 4桁の暗証番号を入力(確認含め2回入力)

8. 「発行する」をタップ

実際にリアルカードが届いたら、カード台紙あるいはカード裏面に記載の4桁のコードを入力することで、カードを有効化できます。カードの有効化後、実店舗で利用できるようになります。

IDAREへのチャージ方法|ポイント二重取りができるルートは?

IDAREへのチャージ(入金)方法には、以下の5通りがあります。

  • クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB / アメリカン・エキスプレス)

  • 指定口座振込

  • 銀行口座からの入金

  • コンビニ入金

  • セブン銀行ATMでの入金

なお、IDAREではApple Pay経由でのチャージには対応していません。

IDAREでは、クレジットカード入金でも手数料はかかりません。そのため、高還元率のクレジットカードからIDAREへチャージすることで、ポイントの二重取りが可能となり、効率よくポイントを貯めることができます。

また、IDAREへの指定口座振込なら、ボーナス還元2%に加え、入金額に対する「1%還元」が即時で還元されます。

実際に筆者も指定口座振込でチャージしてみたところ、入金確認も早く、ボーナス還元もほぼ即時で確認できました。他の入金方法だと、ボーナスは翌月まで待たなければいけないため、ボーナスが入金と同時に還元されるのは嬉しい特典です。

IDAREから出金はできる?残高の現金化と賢い使い切り方

デメリットでもすでに解説したように、IDAREでは入金した現金を出金することができません。IDAREは銀行預金ではなく、あくまで「決済用のプリペイドサービス」という位置づけであるため、一度チャージした残高は買い物などで使い切る必要がある点に注意しましょう。

IDAREの残高を無駄なく使い切るには、以下の外部サービスへの連携が有効です。

  • モバイルSuicaにIDAREを登録する

  • 楽天ペイにIDAREを登録する

  • d払いにIDAREを登録する

  • PayPayにIDAREを登録する

なお、LINE PayAlipay(アリペイ)、PAYCO(ペイコ)には非対応です。また、以下の普段の買い物やECショップでの買い物でも連携できます。

  • Amazon・Amazonギフト券

  • メルカリ

  • LINEギフト

  • アゴダ(AGODA)

  • Booking.com など

  • ユーザー間送金

IDAREには、ユーザー間でお金を送り合える送金機能があります。

送る相手のQRコードを読み取るか、相手のIDで検索すると、手数料無料で送金することができ、割り勘などの際に便利です。

送金上限額は、本人確認完了前の場合は1回あたり3万円まで、本人確認後は1回あたり10万円、一カ月あたり30万円までとなっています。

IDAREの手数料を完全ガイド|隠れたコストはある?

IDAREは会員登録無料、月額無料で使えるお得なプリペイドカードです。

しかし、まったく手数料がかからないわけではありません。ここでは、IDAREを使う上で注意したい手数料を見ていきましょう。

リアルカード発行手数料

IDAREでは、リアルカードの発行には900円の発行手数料がかかります。

ただし、IDAREでは過去に不定期でリアルカード発行手数料無料キャンペーンを実施しています。リアルカードの発行を検討している人は、この機会を逃さないようにしましょう。

海外事務手数料・両替手数料

通常、日本で発行されたクレジットカードやデビットカードを海外や海外サイトで使用すると、決済した代金とは別に、「海外事務手数料」が請求されます。

海外事務手数料はカード会社ごとに異なりますが、通常1.6%~3%程度かかります。

実際にかかる海外事務手数料をIDARE、エポスカード、Wiseデビットカードの3つで比較してみましょう。

<例> 2026年1月6日にVisaカードで米ドルで100ドルを決済した場合にかかる手数料

2026年1月6日時点にみずほ銀行が公示する市場仲値は、1米ドルあたり158.77円です。

カード会社

為替レート(基準レート)

海外事務手数料/両替手数料

合計手数料

IDARE

(Visa)

1USD = 158.89円

0%

約12円

エポスカード

(Visa)

1USD = 165.01円

3.85%

624円

Wiseデビットカード

1USD = 157.67円

0.31% *

(両替手数料)

0.31 USD 

(約48円)

2026年1月6日の仲値 1USD=158.77円(みずほ銀行公示)* Wiseの両替手数料:0.73%〜(通貨・金額によって変動)

シミュレーションでは、合計手数料が最も安いのは、IDAREという結果でした。IDAREの強みは、「海外事務手数料」が無料であることです。

このシミュレーションでは為替手数料がVisaのレートに約0.12円上乗せされているものの、他社のクレジットカードの海外事務手数料(1.6%〜3%強)と比較すれば、Visaレートの差分を考慮してもIDAREの方が圧倒的に安くなるケースが多いと考えられます。

ただし、IDAREではATMでの出金が一切できないため、海外利用を前提としている場合は、以下のような使い分けがいいかもしれません。

  • 少〜中額のショッピング決済:海外事務手数料0円のIDAREがお得

  • ATM引き出し・厳密なレート重視:ミッドマーケットレートで為替手数料無料&ATM対応のWiseデビットカードが便利

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為替手数料

IDAREでは海外事務手数料が無料であっても、海外で決済した場合には、為替手数料を含んだVisaの基準レートが適用されます。

海外でクレジットカードやデビットカードで決済すると、外貨→日本円へ換算されたうえで、ユーザーへ請求されます。この際の換算レートは、Google検索などで表示される市場仲値ではなく、為替手数料と呼ばれるコストが上乗せされた基準レートが適用されます。

また、換算タイミングは決済時ではなく、データが決済センターに届いた時点のレートとなるため、予期せず不利なレートになるリスクもあります。

一方、Wiseデビットカードでは、常に市場仲値(ミッドマーケットレート)が適用され、為替手数料という「隠れコスト」が発生しません。

Wiseデビットカードで支払う場合にかかる手数料は、0.73%〜の格安な両替手数料のみ。Wiseではアカウント内に40以上の通貨を保有できるため、海外旅行の予定があるときにはレートが有利なタイミングで両替しておくと、外貨を外貨のまま、手数料無料で買い物することができます。

不透明なレート変動を避け、お得に海外で買い物に利用したい方には、自由なタイミングかつ格安な手数料で両替できるWiseデビットカードが最適です。

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IDAREはどこでマネタイズしている?手数料無料で運営できる理由

「海外手数料無料で2%の高還元なんてあやしいのでは?」と感じる人もいるかもしれません。IDAREでは、以下の収益源により、ユーザーにとってお得感のあるサービスを実現しています。

  • 加盟店手数料:顧客がお店(加盟店)でカード決済をするたびに、カード会社などに支払う利用料

  • 資産運用益:余剰金の一部を別事業の法人向け融資に活用して得た収益をボーナスや海外手数料無料などの特典として還元

IDAREの口コミ・評判|実際に使っているユーザーの声

実際にサービスを利用する前に、評判は気になるものですよね。Google PlayでのIDAREの評判をいくつかご紹介します。

良い 🙂

気になる 🙁

チャージ元クレカがRevolutより自由。為替手数料がRevolutやwiseより安い。オートチャージ機能がRevolutやwiseより便利。ユーザー間送金の制限がRevolutやwiseより自由というメリットがあります。海外でのメインカードにしています。海外ATM出金やら海外振り込みとかはwiseやrevolutやソニーバンクウォレットに軍配が上がりますが。あと、ガソリンスタンドで使えるのはRevolutなのでそこは負け。あとは大体勝ってる。金利が付くとかは唯一無二。あとアプリはシンプルでよい。

現金が海外で下ろせなければ、 使い道は限られてくる。 リアルカード発行は失敗だった。 メルカリの再発行より値段高いし、900円の価値は見いだせない。東南アジアではほぼ使い物にならない。海外事務手数料無料の恩恵は、欧米くらいだろう。 アプリが非常に分かりにくいのも難点。貯蓄しても引き出せないなら、何パーセント還元されても、縛られているから同じ。銀行じゃあ無いから、破綻しても預金保険の対象にはならないだろう。そんな所で貯蓄とか無理すぎる。

スマホ紛失時のサポートがすごいです。祝日だったのに、メールで連絡してすぐに止めていただけました。 指示も的確で無事復元できました。感謝しています。

以前は普通のプリペイドカードとして使えていたのに『つかう』とか『ためる』とか意味が分からない。使いづらすぎるので別のプリペイドカードに変えます。

サポートの対応が早く満足しています。電話対応よりWEBからのサポート依頼が一押しです。アプリも使用したい分はボックスに入れてセキュリティ面も優れ使いやすい。。

貯める使うの区別がよくわからない。2つに分ける理由ってなんだろう。チャージした額が使える額、ボーナス対象額ってことなら分かりやすいんだけど。貯める使うの移動も出来るしますます分ける意味が不明。ロックと解除がトップで出来るのはいいけどボタンが小さい。。。下部中央とか使いやすい位置と大きさに出来るとか選べたらいいのに。だんだんシンプルじゃなくなって行きそうだけどまだ期待出来るので★3様子見

旅行や家電の買い換えといった、通常の家計と分けて管理したい特別費を貯めるために利用しています。ためるボックスを目的別に作り予め決めたルールに従って毎月入金し、いざ旅行に行くとか家電を買うといった時に「つかう」へ移すようにしています。支払履歴がすぐにわかるので、旅行中に使った細々した支払もあとからまとめて見直すことができ、まさに自分が課題としていた特別費の積立と目的別の予算管理に理想的なアプリでとても気に入っています。 またそれぞれのボックスにセットできるイラストも素敵で、毎回アプリを開くのが楽しみです。 これからも楽しく効率的に貯めて使うために利用させて頂きます。


引用:Google Play IDARE-イデア-貯まるキャッシュレスアプリ

良い評判としては、クレジットカードからの入金がしやすいことや海外手数料の安さ、「つかう」「ためる」機能による予算管理がしやすいことなどがありました。

一方、気になる評判としては、海外でのATM出金ができないことに対する不満が見受けられました。そのほか、「つかう」「ためる」を分けて管理することのメリットが感じられないという口コミも確認できました。

IDAREは安全?資金保全とセキュリティ対策

お得かつ便利に使えるIDAREですが、お金を預ける以上、安全性のチェックは欠かせません。ここでは、IDAREの安全性について、資金保全とセキュリティ面の両面から、IDAREの信頼性を解説します。

IDAREの資金保全

IDAREの安全性は比較的高いと言えますが、あくまでも銀行ではなく、預金保険等の対象ではありません。万が一の場合、残高が全額補償されるわけではないということを理解したうえで利用することが重要です。

IDAREの運営会社の株式会社Fivotは、関東財務局長の前払式支払手段(第三者型)第00738号として登録を受けています。また、株主には三井住友銀行をはじめ大手金融機関が出資するフィンテック企業です。

ただし、先に述べたように、IDAREは銀行ではなく、前払式支払手段(第三者型)として事業を運営しています。株式会社Fivotは法令に基づき、未使用残高の2分の1以上に相当する額の発行保証金を法務局に供託し保全することが義務づけられています。

万が一、株式会社Fivotが破産した場合、ユーザーは一定期間内に申し出をし、還付手続を進めます。しかし、未使用残高分がすべて保全されているわけではないため、全額が戻ってこない可能性があることをしっかり理解する必要があります。

アプリのセキュリティ機能

IDAREアプリには、以下のセキュリティ機能が備わっており、安全性の向上が図られています。

  • 国際基準のセキュリティ

IDAREは、国際カードブランド5社が策定したデータセキュリティの国際基準(PCI DSS)に準拠しています。PCI DSSの認定取得には、訪問審査または自己問診があります。いずれもPCI国際評議会(PCI SSC)によって認定されたベンダーの外部ネットワークスキャンによって、四半期に一回以上の点検を受けて、サイトに脆弱性がないことの認証を取得することが求められます。

  • 決済時の本人認証(3Dセキュア)

IDAREでは、ショッピングの決済時に本人認証サービス(3Dセキュア2.0)に対応しています。これにより、バーチャルカードおよびリアルカードでの決済時に、ワンタイムパスワード等による2段階認証を行うことにより、カードの不正使用を未然に防止することができます。

また、クレジットカード入金においても、3Dセキュア2.0に対応しているカードのみ、入金に対応しています。

  • カードロック機能

リアルカードを紛失または盗難に遭った場合、アプリからすぐに利用停止することができます。カードロックをすると、次に解除するまで買い物に利用できなくなり、アプリで再開することができます。

まとめ|海外での利用にはIDAREとWiseの使い分けが便利

海外事務手数料の値上がりや特典が改悪となるクレジットカードが多いなか、IDAREのボーナスの高還元や海外手数料0円は、数あるカードの中でも群を抜いた競争力のあるカードと言えるでしょう。

一方で、IDAREではチャージした残高が国内外のATMで出金できないことや海外送金機能がないというデメリットも理解する必要があります。

海外旅行や留学向けにプリペイドカードとして利用したいなら、IDAREを「ショッピング決済専用カード」として活用するのはいかがでしょうか。

メインカードとしては、Wiseデビットカードを作成しておくのがおすすめです。

Wiseなら、買い物はもちろん、スピーディーな海外送金や海外ATM引き出しにも対応しており、ミッドマーケットレートで為替手数料も節約できます。特に、留学やワーホリ、駐在員の方々にとって、Wiseは新生活を始める強い味方となります。米ドルやユーロ、英ポンドといった主要通貨の現地口座情報も簡単に取得でき、現地の人のように外貨を外貨のまま受け取ることができます。

それぞれのカードの特徴やメリット・デメリットを理解して、賢くカードを使い分けましょう。

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出典: